大切なカード

おはようございます(*≧∀≦*)
今日は僕の持っているカードで一番大切に
しているカードをご紹介します(^ω^)
まぁ、察しはつくと思いますが(⌒-⌒; )
こちらです。

スターターボックスに入っていた
初期青眼(ブルーアイズ)です。
勿論、本物ですよ(*´ω`*)

かなり年期の入った傷だらけのカードですが
僕の所有する全青眼のカードの中で最も大切に
しているカードなんですよ(*´ω`*)

このカードがなければ、僕の遊戯王人生は
ありませんでした!

よく、遊戯王OCGカードパックVol.1に封入
されていたと勘違いしている人がいますが、
青眼の白龍はVol.1には収録されていません!

青眼は当時上映していた東映劇場版遊戯王を、
放映していた映画館に設置されていた特別な
OCGカードダスか、同時に発売された
「スターターボックス」にのみ入っていました。

カードパックVol.1に収録されていたカードは
ブラックマジシャンと暗黒騎士ガイアの2体です。

僕はそのスターターボックスで、この初期青眼を
手に入れました(*≧∀≦*)
このように、最初の青眼は入手経路が特殊
だったんですよ。

その後、1999年のジャンプフェスタで入場者に
"シークレットレア"の初期青眼が配られました。

復刻版になるものの、やはり入手経路が特殊で
このシークレットレア版青眼、通称"シクブル"には
現在、とんでもない値段がついてますね。
スターターに収録されたウルトラレア版より
遥かに高額です!

このように、当時の青眼はとても特別なカードでした(*´ω`*)
現在は初期とはイラストが異なるものが多いものの、レアリティを気にしなければ比較的簡単に
入手できますね。

ここで、購入する際に注意があります。
それは"偽物"の存在です!

特に上の画像の初期青眼は偽物がかなりの数が
出回ってるそうです。

特に注意すべきが初期青眼のパラレル使用です。
上の画像の初期青眼のレアリティは
ウルトラレアとシークレットレアしか
存在しません。

もし、画像と同じ青眼でかつカード全体が光る
パラレル使用のウルトラレアを見つけたら
間違いなく偽物なので注意しましょう!

*初期の遊戯王カードには、現在のように
カード右隅に"偽造防止ホログラム"がついておらず
簡単にコピーカードを製作出来たようです。
そのため、高額な初期の遊戯王カードを購入する
場合は特に注意しましょう。

では気を取り直して、僕の二番目に大切にしている
青眼のカードが、こちら。

ザ・レアリティコレクションに収録された
"ホログラフィックレア"の青眼です。
封入率が非常に低く、24箱に1枚の確率で入って
いたそうです!!

僕は安い時にシングルで購入しました。
24箱に1枚という確率は「伝説の白き龍」と同じ
確率ですね。

ホログラフィックの青眼は後に
アニバーサリーパック1stにも収録されましたが
こちらは厳密には

"ホログラフィックパラレルレア"

と言う、普通のホログラフィックレアとは別の、
異なるレアリティとなります。

それではこれにて。
イラスト違いの青眼のカードは、また機械が
あればご紹介しますね(*≧∀≦*)

お終い(・∀・)ノシ

もう一つの

こんにちは。
前回はRCのエアロアバンテをご紹介しましたが
RCを紹介したならミニ四駆も紹介せねば!
という事で今回はこちら

はい。
ミニ四駆版のエアロアバンテです。
ミニ四駆30周年記念第一弾として発売
されたものです。

シャーシは新型のAR(エアロ)シャーシを採用し
軸受けには低摩擦樹脂のプラベアリングが
使用されております(^ω^)

エアロの名の通り、空気が車体をスムーズに
流れるように設計されております。
リヤウイングもF-1を彷彿とさせる形に
なっていますね(*´ω`*)

次はシャーシです。

シャーシの表面です。
たぶんミニ四駆に詳しい方ならすぐに
お気づきかと思いますが
シャーシの表面からは電池やモーターを
入れる事ができません。

しかし、モーターの放熱対策はしっかりして
いますね。
よく見るとシャーシ側にもエアインテークが
あるのが分かるかと思います(^ω^)

じゃあ、どこから電池やモーターを
搭載するのかというと....

このようにシャーシの裏からセットします。
こうする事で、ボディを外さずにバッテリー交換
やモーター交換が可能なんですよ。

こういうギミックは、いざという時のトラブルに
便利ですよね(⌒-⌒)
特に耐久レースとかでは、バッテリー交換に
タイムを奪われ勝ちなので重宝します!

また、従来のようにバッテリーホルダーで
固定するのではなく
バッテリーをシャーシで包む形になるので
思わぬ衝撃でバッテリーが外れて走行不能になる
事もありませんしね。

また、ARシャーシは現行シャーシの中でも
トップクラスに速いので、
初心者にもオススメですよ(*≧∀≦*)

RCとの違いは、勿論ミニ四駆なので
根本的に違いますが
一番の違いはウイングですね。

RCエアロアバンテのウイングは初代アバンテの
ウイングをリスペクトした型ですが
ミニ四駆のエアロアバンテは先程も書いたように
F-1のウイングにそっくりな型となっています。

あとは、RCには無いエアインテークの
存在ですね。
見るとわかりますが、ミニ四駆のエアロアバンテの
ボディにはフロントにエアインテークが1つ。
リヤにエアインテークが二つあります。

このエアインテークは最初から穴が空いて
いますので、改造する必要がありません。
改造が面倒いよという方には嬉しいですね
(^ω^)

今までもアバンテ系の新型ミニ四駆は多数発売
されていますが、このエアロアバンテが一番
初代アバンテを彷彿とさせていて、正統進化と
思える姿をしているのではないでしょうか。
(あくまでも僕個人の意見ですが(⌒-⌒; ))

実車として作られたエアロアバンテもミニ四駆の
方をモデルにしているところを見ると
タミヤにとってもミニ四駆は特別な存在の
ようです(^ω^)

それではこれにて。
おすまい(*≧∀≦*)ノシ

またRCのお話

おはようございます(*≧∀≦*)
今日も前回と同じRCバギーの紹介です。
今回のマシンがこちら

前回のアバンテが進化したマシン
"エアロアバンテ"です(*≧∀≦*)

エアロアバンテはミニ四駆が特に有名ですね!
初代との違いは、勿論型そのものが変わってますが
まずボディが低くなり、
より流線型になってますね。

それでも初代アバンテを彷彿とさせるボディ形状
は、アバンテの正統進化と言っても良いものだと
僕は思います(*≧∀≦*)

アバンテMk.2でもフルボールベアリングが
標準搭載でしたが
このエアロアバンテは

フルボールベアリングではありません。

ボールベアリングも使われていますが、
所々の軸受けにはプラベアリングが使われて
います。
その為、フルボールベアリングにするには別途
ボールベアリングを追加購入する必要があります。

ホイールは初代の黄色ではなくシルバーで
前後のホイールの大きさが異なります。
このエアロアバンテに使用されているホイールは
別のRCバギーにも使用されている標準タイプ
みたいですね(・∀・)

次はシャーシです。

シャーシもDF-02タイプで、他のバギーにも採用
されているものです。

モーターを縦に配置するところがアバンテっぽい
と思ったのは僕だけでしょうか?(⌒-⌒; )

フロントとリヤのサスペンションは金属ではなく
標準的なプラ製です。
ですが、初代と比べフロントサスのストロークが
縦に伸びており、ショックの吸収力は高いそうで
す。

前後独立サスのダブルウィッシュボーンである所
は、初代と同じですね(・∀・)

と、こんなところでしょうか。
エアロアバンテは2012年に新発売された
アバンテとしては最新マシンとなります。
とても組み立てやすく、RC初心者でも安心して
組み立てる事ができますよ(^ω^)
お値段も、RCとしてはお手頃で手に入り易いのも
魅力ですね(*≧∀≦*)

僕はプロポを持ってないので走らせた事は
ありませんが
非常に良く走るそうですよ(*≧∀≦*)

ブラシレスモーターを搭載して走らせると
そのスピードにやみつきになるとか。
制御がムズイそうですが(⌒-⌒; )

実はこのエアロアバンテが僕の2台目のRCになる
のですが、前回の初代アバンテは制作段階で
破損したパーツがいくつかあり、プロポがあっても走行できない状態でしたが
エアロアバンテはその反省を活かして作ったおかげで、プロポさえあれば走行できる状態だったりします(⌒-⌒; )

ただ、既に盆栽として2~3年経っているので
グリスを点検する必要がありますが(^-^;

最後に初代・エアロ両アバンテを並べてみたよ♫

こうやって見ても、やっぱ初代アバンテが
一番かっこ良い(*≧∀≦*)

いずれは、破損パーツを買い替えてあげたいものですな(*´ω`*)
破損したって言っても、Eリングなどの細かいパーツだけだし、
僕にとって初代アバンテはとても思い出深いマシンなので余計にね。

それではこの辺で。
おすまい(*≧∀≦*)ノシ

伝説のマシン

おはようございます。
ある日、僕の知り合いにアバンテを見せたら
こんな事を言われました。

知り合い「おっ!RCアバンテじゃん!!
かっこ良いなぁ。でもアバンテって、復刻版は
分からないけど、オリジナルは壊れやすかった
んだよなぁ。買って損した思い出があるよ。」

確かにオリジナルアバンテは壊れやすかった
ようですね。
このトラウマがあるせいで
復刻版も買わずにいるみたいです。

そこで僕の復刻版を見て、どう強化されたのか
見てみましょう(・∀・)

まずは全体。

こちらが僕の持つ復刻版のRCアバンテです。
正式にはアバンテ2011と言うらしいです。

見た目はデカールが微妙に変わっている以外は
オリジナルと同じです(・∀・)

続いてはこちら。

アバンテのシャーシです。
こちらもオリジナルと同じで
ダブルデッキタイプとなっています。
アンダーカウルもちゃんとありますよ(*´ω`*)

しかし、ここからオリジナルとの違いがあります。
それは
"シャーシに使われている素材"
の違いです。

オリジナルはFRP素材で出来ていたそうです。
そのため、激しい走りに耐えられず破損する事が
多々あったそうです。

しかし復刻版のシャーシに使われている素材は
頑丈で柔軟性に優れた"カーボン素材"で
出来てます。

そしてこちらのパーツ

リヤサスペンションを支えるパーツが見えると
思います。
このパーツの変化に知り合いが一番驚いてました。
オリジナルでは復刻版のように左右一体型ではなく
左右独立していたそうです。

また、その薄さが原因で兎に角壊れやすかったん
だとか。

しかし復刻版は、このパーツも材質がFRPから
カーボングラファイトに変更され、
左右一体型にし、肉厚にする事で非常に壊れ難い
パーツに生まれ変わってます。

そして更にフロントは

こちらの金色のパーツもフロントサスを
支える重要なパーツです。

これもオリジナルと復刻版とでは材質が
異なります。
オリジナルはアルミダイキャスト製でしたが、
復刻版は
"ジュラルミン削り出し"
に変更されています。

本来のパーツ製造は金型に、溶かしたまたは、
液状の素材を流し込んで固めて作りますが、
このジュラルミンパーツは「削り出し」と言って
ジュラルミンの板(で良いのかな?)を直接このパーツの型に削って作られています。

また、材質をアルミダイキャストより強度の高い
ジュラルミン製にする事で大幅な強度アップが
実現できたようです。

最後にフロントサスです。

このあたりはオリジナルと大差ないかと。
材質が違うかもしれませんが、知り合いも
「この辺はオリジナルと変わってないね。」
との事。

因みにアバンテのカムロックホイールも
オリジナルと復刻版で違うそうです。

まず材質変更で強度がアップしており、
ホイールタイプもセレーションタイプから
ピンタイプ、クランプ式に使用変更した事で、
様々なホイールを使用可能になっています!

僕の知っている事はこれくらいですね。
これぞタミヤの本気!
という感じがひしひしと感じる一台ですね(*´ω`*)

モーターについてですが
オリジナルのテクニゴールドモーターは
製造不可能だったらしく、復刻版では別の
モーターがアバンテ特別使用として付属してます。
確かGTチューンモーターを基にして、
中身は変えず、外観のみをアバンテ使用に
したものだったはず

いや、でもアバンテは最高ですね!
僕のアバンテはプロポが無いので走る事が
出来ませんが、動画とかで見るアバンテの走る姿は
抜群にかっこ良いです!(*≧∀≦*)

それでは
またね~(*´ω`*)ノシ

始まりの絵

おはようございます。
今日はかなり久しぶりに彼女を
描きました(*´ω`*)
こちら。

"ソニック"のルージュ ザ バットです。
ソニックキャラで一番思い出深いキャラなんですよ(*≧∀≦*)

始まりは某ゲーム雑誌に投稿した時でした。
このルージュを描いたイラストがその雑誌で
掲載され、そこから僕のイラスト人生が
スタートしたんです。

ルージュ以外も投稿自体はしていたのですが、
全てボツってました(´;Д;`)

最初は手書きで描いていました。
使用画材は最初の頃は色鉛筆で、のちに
カラートーンとコピックで着色するようにし、
線などはミリペンで描いておりました(*´ω`*)

途中でカラートーンが販売終了してしまい
愕然としたのを覚えてます(;_;)

以降の着色はコピックと色鉛筆でしてましたね。
それでもやっていけていたので楽しかったですよ
(*≧∀≦*)

それから更に月日が経ち、僕の家にもPCが導入され
僕のイラストはデジタルへと方向転換しました。

デジタルに変わってから雑誌への投稿を休止し
pixivでの活動に移行。
これがきっかけで雑誌投稿を辞める決意をし
以降はネット投稿で頑張ってました。

で、現在に至ります。
雑誌投稿から現在まで、様々な壁に当たりましたが
不思議と苦痛は感じなかったんですよね。
僕が鈍感なだけなのか、別のなにかなのかは知りせんが(⌒-⌒; )

現在は愛用しているPCがスクラップ寸前なので
PCの様子を見て、また描けたらなと思ってます
(*≧∀≦*)
*因みに、skyrim のプレイに使っているPCは
イラスト用とは別のPCです。

それではまた。
(*´ω`*)ノシ
プロフィール

青空太陽

Author:青空太陽
空色カザミドリへようこそ♪
暇つぶし的に自分のイラストや趣味の事を綴っていこうというブログです。画像の無断転載・二次配布はご遠慮下さいな。リンクフリーですのでご自由にどうぞ♪

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