もう一つの

こんにちは。
前回はRCのエアロアバンテをご紹介しましたが
RCを紹介したならミニ四駆も紹介せねば!
という事で今回はこちら

はい。
ミニ四駆版のエアロアバンテです。
ミニ四駆30周年記念第一弾として発売
されたものです。

シャーシは新型のAR(エアロ)シャーシを採用し
軸受けには低摩擦樹脂のプラベアリングが
使用されております(^ω^)

エアロの名の通り、空気が車体をスムーズに
流れるように設計されております。
リヤウイングもF-1を彷彿とさせる形に
なっていますね(*´ω`*)

次はシャーシです。

シャーシの表面です。
たぶんミニ四駆に詳しい方ならすぐに
お気づきかと思いますが
シャーシの表面からは電池やモーターを
入れる事ができません。

しかし、モーターの放熱対策はしっかりして
いますね。
よく見るとシャーシ側にもエアインテークが
あるのが分かるかと思います(^ω^)

じゃあ、どこから電池やモーターを
搭載するのかというと....

このようにシャーシの裏からセットします。
こうする事で、ボディを外さずにバッテリー交換
やモーター交換が可能なんですよ。

こういうギミックは、いざという時のトラブルに
便利ですよね(⌒-⌒)
特に耐久レースとかでは、バッテリー交換に
タイムを奪われ勝ちなので重宝します!

また、従来のようにバッテリーホルダーで
固定するのではなく
バッテリーをシャーシで包む形になるので
思わぬ衝撃でバッテリーが外れて走行不能になる
事もありませんしね。

また、ARシャーシは現行シャーシの中でも
トップクラスに速いので、
初心者にもオススメですよ(*≧∀≦*)

RCとの違いは、勿論ミニ四駆なので
根本的に違いますが
一番の違いはウイングですね。

RCエアロアバンテのウイングは初代アバンテの
ウイングをリスペクトした型ですが
ミニ四駆のエアロアバンテは先程も書いたように
F-1のウイングにそっくりな型となっています。

あとは、RCには無いエアインテークの
存在ですね。
見るとわかりますが、ミニ四駆のエアロアバンテの
ボディにはフロントにエアインテークが1つ。
リヤにエアインテークが二つあります。

このエアインテークは最初から穴が空いて
いますので、改造する必要がありません。
改造が面倒いよという方には嬉しいですね
(^ω^)

今までもアバンテ系の新型ミニ四駆は多数発売
されていますが、このエアロアバンテが一番
初代アバンテを彷彿とさせていて、正統進化と
思える姿をしているのではないでしょうか。
(あくまでも僕個人の意見ですが(⌒-⌒; ))

実車として作られたエアロアバンテもミニ四駆の
方をモデルにしているところを見ると
タミヤにとってもミニ四駆は特別な存在の
ようです(^ω^)

それではこれにて。
おすまい(*≧∀≦*)ノシ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

青空太陽

Author:青空太陽
空色カザミドリへようこそ♪
暇つぶし的に自分のイラストや趣味の事を綴っていこうというブログです。画像の無断転載・二次配布はご遠慮下さいな。リンクフリーですのでご自由にどうぞ♪

カウンター
最新記事
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログバナー

バナーです。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR