伝説のマシン

おはようございます。
ある日、僕の知り合いにアバンテを見せたら
こんな事を言われました。

知り合い「おっ!RCアバンテじゃん!!
かっこ良いなぁ。でもアバンテって、復刻版は
分からないけど、オリジナルは壊れやすかった
んだよなぁ。買って損した思い出があるよ。」

確かにオリジナルアバンテは壊れやすかった
ようですね。
このトラウマがあるせいで
復刻版も買わずにいるみたいです。

そこで僕の復刻版を見て、どう強化されたのか
見てみましょう(・∀・)

まずは全体。

こちらが僕の持つ復刻版のRCアバンテです。
正式にはアバンテ2011と言うらしいです。

見た目はデカールが微妙に変わっている以外は
オリジナルと同じです(・∀・)

続いてはこちら。

アバンテのシャーシです。
こちらもオリジナルと同じで
ダブルデッキタイプとなっています。
アンダーカウルもちゃんとありますよ(*´ω`*)

しかし、ここからオリジナルとの違いがあります。
それは
"シャーシに使われている素材"
の違いです。

オリジナルはFRP素材で出来ていたそうです。
そのため、激しい走りに耐えられず破損する事が
多々あったそうです。

しかし復刻版のシャーシに使われている素材は
頑丈で柔軟性に優れた"カーボン素材"で
出来てます。

そしてこちらのパーツ

リヤサスペンションを支えるパーツが見えると
思います。
このパーツの変化に知り合いが一番驚いてました。
オリジナルでは復刻版のように左右一体型ではなく
左右独立していたそうです。

また、その薄さが原因で兎に角壊れやすかったん
だとか。

しかし復刻版は、このパーツも材質がFRPから
カーボングラファイトに変更され、
左右一体型にし、肉厚にする事で非常に壊れ難い
パーツに生まれ変わってます。

そして更にフロントは

こちらの金色のパーツもフロントサスを
支える重要なパーツです。

これもオリジナルと復刻版とでは材質が
異なります。
オリジナルはアルミダイキャスト製でしたが、
復刻版は
"ジュラルミン削り出し"
に変更されています。

本来のパーツ製造は金型に、溶かしたまたは、
液状の素材を流し込んで固めて作りますが、
このジュラルミンパーツは「削り出し」と言って
ジュラルミンの板(で良いのかな?)を直接このパーツの型に削って作られています。

また、材質をアルミダイキャストより強度の高い
ジュラルミン製にする事で大幅な強度アップが
実現できたようです。

最後にフロントサスです。

このあたりはオリジナルと大差ないかと。
材質が違うかもしれませんが、知り合いも
「この辺はオリジナルと変わってないね。」
との事。

因みにアバンテのカムロックホイールも
オリジナルと復刻版で違うそうです。

まず材質変更で強度がアップしており、
ホイールタイプもセレーションタイプから
ピンタイプ、クランプ式に使用変更した事で、
様々なホイールを使用可能になっています!

僕の知っている事はこれくらいですね。
これぞタミヤの本気!
という感じがひしひしと感じる一台ですね(*´ω`*)

モーターについてですが
オリジナルのテクニゴールドモーターは
製造不可能だったらしく、復刻版では別の
モーターがアバンテ特別使用として付属してます。
確かGTチューンモーターを基にして、
中身は変えず、外観のみをアバンテ使用に
したものだったはず

いや、でもアバンテは最高ですね!
僕のアバンテはプロポが無いので走る事が
出来ませんが、動画とかで見るアバンテの走る姿は
抜群にかっこ良いです!(*≧∀≦*)

それでは
またね~(*´ω`*)ノシ
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